アトピーの改善、かゆみと戦う

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最初に食事から改善を図りました。
無添加の物や、味付けの薄いものを選びました。
余り濃かったり辛かったりと、刺激がありすぎるものが良くないと感じたのもあります。
シソは、アレルギーによいと聞き、食事に加えました。
それから、体内の作用も考慮して、乳酸菌の働きに関わるヨーグルト飲料などを毎朝摂取しました。
腸の働きもアトピーに影響を与えるという記事を読んだからです。

後は、規則正しいリズムの生活を心がけました。
食事も三食食べ、決まった時間に起きて決まった時間にねるという基本的なことです。
それにより、ストレスも感じにくい生活になりますし、日常でもリラックスの時間を意識しました。

アトピーで特に気をつけるのが、入浴に関することだと思います。
アトピーに効く入浴剤と言うのもありますが、人によって相性もあるそうなので、気をつけて使わなければいけません。
入浴後に使う、保湿クリームはホホバオイルという物を使っていました。
これで私は随分乾燥肌を改善できたように思います。

それ以外の生活の中で、どうしてもかゆくて仕方ない場合などは、薄手のタオルに熱湯を染み込ませて痒い部分に当ててました。
直接かいてしまうと、傷になったり、更にかゆくなる悪循環でした。
かといって、薬を塗ってもすぐにかゆみを抑えるわけではなく、むしろ塗ったところが余計痒くなって治すためには我慢しなければいけないという状況もありました。
そのため、肌を傷つけないように、お湯の熱を与えてかゆみをやわらげました。
注意しなければいけないのは、中途半端な熱だと余計にかゆみを増徴させてしまうので、それなりの高温のお湯を使うということです。
ただ、高温のお湯が染み込んだタオルを思い切り当て続けると、火傷してしまう可能性もあるので、まずは少し当てて、丁度よくなるまで様子を見たほうが良いです。

ネットの情報を集めすぎて、かえって混乱することもありますので、すぐに試せてリスクもなさそうな方法から行うのがいいと思いました。
そしてネガティブに考えず、きっとよくなると信じる気持ちも大事だと思います。

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このページは、pjが2013年9月 4日 09:14に書いたブログ記事です。

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